研修内容

弊社での研修は入社後に初めてプログラムを学ぶということを想定して行います。
またプログラミングの技術とは別に、社員同士の交流もあるため、社員同士刺激しあうことも期待しています。


ここで学ぶ内容は次の通りです。(入社社員との相談の上、内容は変わることがあります。)

【研修内容】


1.社会人としてのマナーや心構え、あいさつ、ほうれんそう(報告・連絡・相談)、名刺交換、等
2.コンピュータの基本操作、データベース、開発工程、等
3.プログラム開発、言語の基礎文法、テスト、作成プログラムのレビュー会、等

​【研修目的】


この新入社員研修の中で一番意識してほしいこと、身に付けてほしいことは「コミュニケーション能力」です。
システムを構築する時にはお客様とのコミュニケーションが不可欠になります。
その他にも、わからないことの質問の仕方等、先輩社員との関わりの中で学んで頂けたらと思います。
新入社員研修にはその他にもう一つ目的があります。
先輩社員の理解度と教育能力の上昇です。
教えるということは自分の理解が相当追いついていないとできないことです。
理解ができていなければ質問に答えることもできません。
そのため先輩社員のためにもどんどんわからないことを質問し、自身の力に変えてください。
そうして社内でどう新入社員を育成して行くか考え、先輩社員が指導を分担し、社内全員でスキルアップを計る。
一人ひとりのスキルアップが会社の”底上げ”につながるというイメージで社員研修を考えています。

​研修風景

基本的に講義形式で研修は行っていきますが、

分からないことがあればその場で講師に質問をすることが可能ですので、

一つ一つ理解しつつ着実に理解を深めていくことができます。

また、研修以外の場でも質問可能です。

​研修内容から1歩踏み込んだ内容等、自主的な学習に対してもサポートを実施しています。

【​2017年度 実施内容 実例】

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24

データ

とは

SQL

基本

Java基礎

WEBアプリ

説明

​実際に現場で見るような設計書をベースに簡単なアプリケーションを作成します

​まずは必ず触れることになる「データ」について学びます

WEBアプリ

設計書作成

WEBアプリ

コーディング

WEBアプリ

テスト

研修の感想
◆2017年度入社 I.S君

研修を受ける前、私は完全な素人でした。
パソコンに触れるのも動画サイトを見る程度で

専門的な用語・技術もわからず、講義で話される内容も

私にとっては意味不明なものでした。
しかし、研修の中で講師の方々が一から懇切丁寧に教えてくださり、

段々とではありますが、着実に知識や技術を身に着けることが出来ました。
半年間の研修を経て、今では実際に現場に出向して数か月で

いくつかのプログラムを作成しています。
素晴らしい講師・先輩方がいらっしゃるので、初心者でも大丈夫です!

◆2017年度入社 N.A君

 

私は今回の研修で初めてシステムを一つ作り上げることができました。
今までは技術を学びたくても参考書を読み基礎的な知識だけを学んでいて、

いざ「作ってみたい」と思った時に、

なにから手をつけていいかわからない状態でした。
常に質問ができる環境で、講師の方も積極的に成長させようとしてくれており、

今回の研修では作り方だけでなく仕事に対する意欲や

信頼関係も構築できる場だったと思います。
研修が終わった頃にはロジックを頭の中で構築し、

ある程度形を作り上げることができるようになっていました。
そのように自ら進んでプログラミングに向かっていける気持ちや

当たり前ながら技術を学べる場所だったと思います。

講師陣から
◆研修講師

 

今回、講師をさせて頂き意識したのは
「知らないのは当然、そこからどう動くべきか学んでもらう」
「少しでもプログラムに楽しさを見出してもらう」

の2点になります。
この業界は専門用語や横文字も多く最初はわからないことだらけですが、
一つずつ理解し自ら動けるようになれば自ずとやりがいも見えてきます。
可能な限り質問しやすい環境を用意していますので、
一緒に現場で活躍できるよう学んでいきましょう。

◆講師フォロー・サポート

 

入社一年目に身に付けて欲しい事は、

「直面している課題を自分で調べ解決できるようになる事」
「自分自身がプロである事を自覚し、行動できるようになる事」

の二つだと私は考えます。
研修の中ではこの二つのうちの前者を、

ただ結果を追いかけるのではなく、なぜその結果になるのか

に重点を置きつつ、学習してもらいたいと思っています。
講師を務める社員も親身にサポートするので、

難しくて手に負えないような事はありません。
私自身も未経験でこの業界に飛び込みました。

何も心配は要りませんので、一緒に頑張りましょう。

◆講師フォロー・サポート

 

現場で少しでも早く活躍してもらうために、実践的な知識を軸に教えました。
講師をするにあたり、自分の若い時の経験を思い出して
「このように教えてくれたら分かりやすかった」の部分を意識しました。
時間の関係上教える内容は限られてしまいますが、

現場で実際に働いているので、
時には現場の話や昔の思い出話も交えながら楽しく研修しました。